昨日、社会奉仕委員会のメイン事業である「県立こども病院へのクリニクラウン招聘への援助」として寄付金の贈呈式に出席しました。詳細は委員会報告が後程あると思いますがクリニクラウンと入院中の子供の触れ合いを初めて見学し、感動を覚えるとともにこの事業は是非継続していただきたいと思いました。
お話を伺った瀬戸院長は全国トップレベルの小児医療を目指す6代目の院長として著名な方ですが、お父さんが2640地区(大阪・和歌山)のガバナーをつとめられました。ですから岸和田にいらした頃は入会の勧誘が多数のRCからあったそうです。私も勿論、清水クラブは月3回ということでお誘いしましたが、時間がどうしても取れないようで現段階では無理のようです。
またクリニクラウンは子供に安心を与えると同時に見守るお母さんにも安心を与えるという説明の延長で、瀬戸院長はファシリティドッグの話もしてくださいました。ファシリティドッグはストレスを抱えた人に安らぎを与えるよう専門的に訓練を受けた犬ですが、日本で初めて病院内に「常勤」したのがこども病院ということで現在2代目のファシリティドッグが活躍中ということです。子どもとのスキンシップをはじめ、つらい検査のときそばに付き添ったり、手術室まで一緒に行ったりということを日常的な業務として行うようです。(柴田康雄会長)