今日は自分の将来についてお話ししま
す。今年の夏休みに国へ帰って来ました。
三年半ぶりの帰国なのですが、ITの発展
が日本より進んでいると感じました。例え
ば、レストランやホテル、駅などに無料の
Wi-Fiが設置されています。さらに、お支払
い手段が全てウェチャットぺディーで払っ
ています。皆様にとっては、耳が痛い話か
もしれないですが、この面では日本が抜
かれていると実感しました。90年代のバブル崩壊で、日本に
とっては「失われた20年」と言われ、停滞中の経済を一刻も
速く発展させる必要があると思います。今日本の若者は、フ
リーターや就職活動をしない人々が多い傾向がみられま
す。私は、90年代に生まれた一人として、この経済状況を活
気つけようと思っています。近いうちに、私は「国際ロータ
リー自由貿易会社」を立ち上げられたらと考えております。多
様多種の事業を取り入れ、現実的な日本の社会問題を解決
出来るような一役になりたいと強く思っています。例えば、日
本の少子高齢化の中で、自国に人材を育成して日本へ取り
入れられることやIT技術の取り入れなどを輸入出来たらと
考えております。
日本の経済を現在より一刻も速く推進出来るように、役に
立ちたいと強く思っております。もし、本当に私が企業を立ち
上げることになれたら皆様の力をお借りし、投資していただ
けることを祈っています。その、ご期待にお応え出来ますよう
に、永遠に全力を尽くし、貢献して参りたいと考えてておりま
す。

<8月の報告>

先月の7月15日に、私は静岡県留学生弁論大会に出ました。各大学を合わせて9名の大学生が参加しました。静岡大学、静岡英和学院大学、日本大学、産業大学などでした。国籍は、アメリカ、中国、スリランカ、インドネシア、ミャンマー5カ国の留学生が参加しました。最優勝を勝ち取ったのは、モモさんは将来ミャンマーの文部大臣になって、ミャンマーの教育方針を変えるという内容でした。私は時間をオーバーしたことが原因で、最優勝とすれ違い三位になってしまいました。とても、悔しい結果になってしまいました。スピーチのタイトルが三つ設けられていて、副タイトルは自分で決めることです。私は「世界平和のために出来ること」を選び、副タイトルがみじかな出来事から世界平和を考える)と付けました。私はスピーチをするに当たって、政治家の小泉進次郎さんが講演をする際に、言葉を話すときの誠意・誠実で話すぶりを取り入れ、講演家の鴨頭嘉仁さんのエピソードを話す際に、その当時の状況を思い浮かべせるような表情・身振りや声変換などを取り入れ、ウルグアイの前大統領ホセ・ムヒカさんの大勢の前で話す際に、目線配りを取り入れました。そして、その結果主催者の一番偉い人実行委員伊藤育子さんが、最優勝の人よりもっとも本当の実力者だと認めてくれました。伊藤さんも、審査が終わってこの結果に至ったのは、非常に悔しいと本人も痛感していました。さらに、私は最優勝のモモさんが全国大会に出場するに当たって、モモさんのスピーチを指導する日本語の先生を任されることになりました。以上のことから、伊藤さんが私に話してくれように、「お相撲さんのように、土俵を出たらもう負けです」と教えてくれました。私は、試合する際にルールというものを甘く見ていたことを強く反省しています。これも、人生のいい教訓だと思っています。最後に、もっとも重要なのは、私のスピーチの内容は米山祖先の名言「何事も人々からしてほしいと望むことは、人々にもその通りにせよ」というのを取り入れました。さらに、会場のお客さんからこの言葉を大切にしますという声を頂きました。その言葉の力の重みが伝わっていたことが何よりも嬉しかったです。今後も皆様の知恵・知識というものを盗み、その背中を見ながら今より自分を成長させ、様々なことに挑戦して行きたいと思っています。