2019年3月23日(土)第79回モノづくり教室にて恒例の「水ロケット飛ばしっこ大会」が実施されました。                    青少年奉仕委員会 山内健敏君
当日の活動状況は以下の通りです。
参加児童27人(清水区18人、静岡市内5人、富士市・富士宮市4人)

理科クラブのおじさんの説明と指導で水ロケットが見事全員1時間で完成。(左写真)
近所の清水不二見小学校グランドで飛ばしくらべ。左右に曲がるものなく全員成功。40%以上の児童が90m超えの大飛行。(右写真)


大会終了後保護者と共に全員記念写真。
表彰は1位97.94mを飛ばした大滝陽太君(3年)。

<感想>
・参加した児童ロケットは作用・反作用の力で飛ぶのが分かった。水と空気の力だけでとてもよく飛んだ。
・とても作るの、飛ばす事が楽しかった(6年)。
保護者
・指導して下さる方が多くいつも安心して見ていられます。楽しみながら学べるので息子も毎回楽しみにしています。
・3回目のロケットなので今回は一番遠くまで飛ばしたいと意気込んでいました。

追記
先日日立清水理科クラブの活動状況が「ロータリーの友12月号VOL.66 NO.12」特集―知的好奇心に火をつけろ!-「子供サイエンス実習」「モノづくりの楽しさを伝えたい(山内 健敏)」と題し記載されました。
理科クラブ