2019年7月16日(火)、国際ロータリー第2620地区安間みち子ガバナーが浜松からお見えになり、例会を公式訪問されご挨拶されました。

<ご挨拶>皆さま、こんにちは。 国際ロータリー第2620地区2019-20年度ガバナー安間みち子です。1年間どうぞよろしくお願い申し上げます。  歴史と伝統ある清水RCを訪問でき嬉しく存じます。先ほどの会長幹事会では木嶋会長の真摯なお人柄にも触れることができました。本年度は佐野ガバナー補佐も輩出いただき清水RCさまには大変お世話になっております。  さて、私は、ガバナーのもっとも大切な職務は、RI会長のメッセンジャーとしてRIの変化、最新情報をクラブへお伝えすることと考えます。 本年度のRI会長テーマは、「ROTARY CONECTS THE WORLD」です。 このテーマは、世界8ヶ国語に訳されており、日本語訳は「ロータリーは世界をつなぐ」です。テーママークの真中の丸は地球を表しています。その周りは世界、東西南北各国の人々を表し、色の違いはそれぞれの人種や文化等の違いを表しています。その人たちがロータリーを通して世界とつながっていることを表現しています。  今日は、サンディエゴの国際協議会でマローニー会長が私たちガバナーに語った際の動画をお持ちしましたので、ご覧ください。 本年度からは、新しい国際ロータリーの戦略計画が展開されます。 これはビジョン声明を土台に、ロータリーが今後もダイナミックな組織であり続けるための新しいステップであり、4つの優先事項を含むものです。 RIのビジョン声明は、日本語訳よりも英語の方が分かりやすいと思いますのでお示しいたします。 大切なキーワードは、「Together、皆で一緒に」、「people unite、手をつないで」「take action、行動する」です。  RIの戦略計画に置ける4つの 優先事項は、「より大きなインパクトをもたらす」「参加者の基盤を広げる。」「参加者の積極的なかかわりを促す。」「適応力を高める」です。 世界中のロータリアンが、また清水RCの皆さまが一緒に「つながり」を感じながらロータリーを推進していくことを期待いたします。 本日はありがとうございました。