報告者:社会奉仕委員長     柿澤 友也君
「事業計画「1.子供医療問題」における活動報告」
本年度実施された、県立こども病院「クリニクラウン派遣支援事業活動」報告いたします。

実 施 日:2019.12.9(月)
実施場所:静岡県立こども病院(小児総合病院:外科・内科・心療科)
実施時間:13時30分~14時30分 
実施目的:静岡県立こども病院入院患者へ、「クリニクラウン(臨床道化師)派遣」を行い、入院して いる子どもの本来の力を取り戻し、笑顔になれる環境を創るための活動「RED NOSE(あかいはな)」支援をすること。
参加人員:16名
清水RC7名(木嶋会長、櫻田幹事、鈴木会長エレクト、加藤副幹事、柿澤社会奉仕委員長、片嶺次年度社会奉仕委員長、遠藤達哉)
県立こども病院5名(坂本 喜三郎 病院院長、事務長、看護部長、担当:加賀)
NPO法人日本クリニクラウン協会3名(熊谷事務局長、臨床道化師:2名)
静岡新聞社1名
対象人数:約210名(入院患者数)
活動内容
①寄付金贈呈式(13時30分~14時)
1. 清水RC木嶋会長挨拶
2. 寄付金目録贈呈(20万円、派遣4回分)
3. 感謝状贈呈
4. こども病院院長謝辞
②クリニクラウン(臨床道化師)活動状況見学(14時~14時30分)
そ の 他:清水RCにおける、県立こども病院支援は2007年より始まり、
2009年よりクリニクラウン派遣支援を開始
入院患者数は、約210名(平均入院日数10d~15d、長期(3か月以上約10%))