日立清水理科クラブものモノづくり工房への訪問
活動支援金贈呈式出席

日時8月7日(土)9:30集合し
日立清水理科クラブモノづくり工房の活動支援金贈呈式に、堀谷会長、山内会員、
片嶺青少年奉仕委員長で訪問してきた。

清水理科クラブによる開催あいさつの後、早速清水ロータリークラブの紹介と
堀谷会長のあいさつと贈呈式を行う。

昨年に引き続きコロナ禍の中、通常の参加人数を半数ほどに減らし開催。
感染対策の為、空調を全開、窓も全開にして換気をしっかり行っていた。
参加者もできるだけ距離を取りながらの参加していた。

画像では、密接になっているように見えるが、実際はしっかり距離を取っている
今回の作品は「飛行機タワー」

 

コロナ禍において様々な工夫をし「親子で、モノづくりに参加する」という非常に貴重な機会を作り続ける日立清水理科クラブ。その日立理科クラブの理念「毎月のモノづくり教室の開催をベースとして、小学校の理科授業支援、地域活動への参加などの活動を通じ、自然の神秘や不思議さへの目を見張る感性を持った理科好きの子どもを育てるお手伝いをすること。」はとても感銘を覚える。清水ロータリークラブはこれからも日立清水理科クラブを支援していきたいと思う。(文責:片嶺忠司青少年奉仕委員長)