7月28日の例会には望月威男ガバナー補佐のご訪問がありました。以下、挨拶を掲げます。

望月ガバナー補佐 私は今年度ガバナー補佐をやらせて頂く事になりました望月威男です。私の仕事は野口ガバナーの目標を達成させるお手伝いをすることです。今年度のRI会長はスリランカの人で“世界へのプレゼントになろう”というテーマを掲げました。この意味は私達ロータリアンが生まれてから授かった、いろいろな知識や能力を世界へ奉仕の心でプレゼントするように、と受けとる事が出来ます。クラブは、地域社会をより良くしようと前向きに考えている人達の集団ですからこのテーマは各クラブまたは個人でも達成することが出来るでしょう。
野ロガバナーの地区目標は10項目ありますが、その中で2番目のロータリークラブセントラルの利用と言う項目が良く理解されていないクラブや個人の方々が多い事ですから、まず、マイロータリーの登録とセントラルの利用を是非行って下さい。6番目の委員会事業についてはそれぞれの委員会へ、委員になられた方は是非参加をお願い致します。8番目の地区大会は山梨県の皆様がいろいろ考えて迎えて下さるとの事ですから1人でも多くの参加を! 10番目の国際大会はとなりの国のソウルですから、私はもちろん参加する予定です。第4分区の1人でも多くの参加をよろしくお願い致します。
私は福島県に当社の支店と川内村にて採石場の会社を経営していますので福島の事を聞かれます。最近のニュースを1つだけ話させて頂きます。東京電力事故による、除染廃棄物の事です。事故後、県内33市町村の小学校や幼稚園など1,173ヶ所に約31万6千立方メートルの廃棄物があり今年の夏休みに5校の3,000立方メートルを双葉と大熊町に運送というニュースが1面トップにありました。除染作業は、1兆円以上かかり、まだ終わっていません。福島県の事を時々思い出して下されば幸いです。