水ロケット発射

水ロケット発射

日立理科クラブ支援事業

清水ロータリー青少年奉仕委員会

  1. 訪問日時、メンバー

2015年9月26日(土) 9:00

清水ロータリー 瀧会長 笠原幹事 久慈青少年奉仕委員長

山内会員(日立理科クラブ会長)、山崎会員(日立理科クラブメンバー)

  1. 事業内容
    • 日立理科クラブ定例会出席、見学(第36回水ロケット飛ばしっこ大会、参加者24名)
    • 支援金授与式、感謝状授与、瀧会長挨拶
    • 5分間ラボ「慣性」
    • 水ロケット原理解説、作り方説明
    • 水ロケット作成
    • 不二見小学校グランドにて飛ばしっこ大会
    • 表彰式、感想文作成
  1. 事業実施の感想
      • 保護者の皆さんにも清水ロータリーの取り組みをPRすることができた。
      • 子供たちは大変意欲的に取り組んでいて、意義深いすばらしい活動と確認できた。
      • 慣性の話はとてもわかりやすく面白い。実際に簡単な実験(走るミニカーからボール打ち上げキャッチ)をするところがさすが。風船の中で1円玉が回り続けるのは、我々もびっくり。
      • 指導員の問いかけに積極的に答えるたいへん良い雰囲気。
      • 水ロケットにも、ニュートンの話から、力と加速度の法則、作用と反作用の法則、慣性の法則、引力の法則が関わっているとの説明があった。
      • 水ロケット作りも単純な工作ではなく、発射からの速度変化、空気圧、水の量、重量や打ち上げ角度によってどのような飛び方になるのかの膨大な計算をしているなどの苦労話が聞けた。
      • 新品のコンターマシンなど清水ロータリー支援品の表示を付けてくれていた。
      • 実際の発射は想像以上の迫力であり、子供たちがとても楽しんでいるのが印象的だった。

    (文責:幹事 笠原広資

会長挨拶

会長挨拶

作成開始

作成開始

支援金

支援金授与式

理科クラブ山内会長、鈴木事務局長

理科クラブ山内会長、鈴木事務局長

山内健敏君(9月29日例会スマイルニュースより)

9月26日、日立清水理科クラブモノづくり教室に瀧会長、笠原幹事、久慈青少年奉仕委員長、山崎クラブ員の各位が訪問され、清水ロータリークラブ支援金をいただきました。当日は水ロケット飛ばしっこ大会を行い、参加した子ども達に水ロケット製作と天高く飛ばす体験をさせました。ロケットに空気を入れて飛ばすレバーを握る瞬間はドキドキすると話しており、楽しく勉強してくれました。また保護者からは参加費が安い理由がロータリーの支援があってのことと理解してくれたようです。モノづくり教室は今回で36回目となり、少しずつ内容の充実を図ってまいります。支援に感謝しております。

瀧康晃会長(9月29日会長の時間より)

先週の26日土曜日に、久慈青少年奉仕委員長と笠原幹事の3人で日立清水理科クラブさんに今年度の支援金の贈呈に行って参りました。当日は36回目の理科教室ということでしたが、2時間にわたり見学をしてきました。水ロケット作りでしたが、慣性の法則の勉強が始まり、子供さん達も真剣に制作に取り組んでいました。次に近くの小学校のグラウンドで実際に水ロケットを飛ばしました。60mも飛んでいました。お子さんたちの真剣な表情と飛んだ時の喜んだ顔、そして理科クラブの皆さん15名が熱心にお子さんを指導されているところを見て、山内さん主宰の理科クラブの活動の素晴らしさを再認識してきました。活動が益々活発になることをお祈り申し上げます。