2月23日(火)、3000回記念例会がサンルートホテル清水で行われました。

司会進行の竹村剛君

司会進行の竹村剛君

乾杯発声の渡邊高秀君

乾杯発声の渡邊高秀君

歓談する会員

歓談する会員

歓談する会員

歓談する会員

歓談する会員

歓談する会員

中締め挨拶をする柴田康雄君

中締め挨拶をする柴田康雄君

ソングリーダーの望月敏雄君

ソングリーダーの望月敏雄君

 

「手に手つないで」を唄う会員

「手に手つないで」を唄う会員

「手に手つないで」を唄う会員

「手に手つないで」を唄う会員

「手に手つないで」を唄う会員

「手に手つないで」を唄う会員

「手に手つないで」を唄う会員

「手に手つないで」を唄う会員

 

3000回例会の記念品(バームクーヘン)

3000回例会の記念品(バームクーヘン)

「会長の時間」会長 瀧康晃君

本日は3000回例会ということで従来の夜間例会の形を取らせていただきました。当初県大留学生のスピーチも計画したのですが、今年度は5名ということで3月22日に全員に行ってもらうことにしました。例会は短く終わり懇親会にしていただきますので、昔の話を楽しんで頂きたいと思います。

まず1905年の今日、2月23日にポールハリスがシカゴで3人の友達と初めて会合を始めたのは皆さんご存知でしょうか。2月23日が「ロータリー創立記念日」とされています。清水クラブの3000回例会と重なるのも何かの縁でしょう。そういうことも含めて今日は皆さんに、清水クラブそしてロータリーの歴史を噛みしめていただくために、ねんりん屋のバームクーヘンを用意しました。お酒のつまみには合いませんので、お宅にお持ち帰りいただき、ご家族でロータリーの歴史の話をして頂きながら召し上がって下さい。

1952年9月に創立された清水クラブが63年と5ヶ月で3000会例会を迎えました。平均しますと年間例会回数が47回となります。今年度は40回、前年が39回、その前の7年間が例会頻度試験的プログラムで36回でした。創立当初は果たして何回位例会を開催していたのか疑問になり、事務局に調べてもらいました。2001年から年4回休会が施行され、45回から47回行われておりました。1989年から年2回休会が施行され、この頃は47回から49回行われていました。その前の37年間は48回から53回も開催されています。お正月の三が日だけは休会となり、年末の28日から31日の間も開催していたようです。なんと53回開催した年が2回ありました、両方とも閏年ですが、53週連続開催には驚きました。

例会頻度試験的プログラム終了後の清水クラブとして例会の開催回数は大きな課題として残っています。しかし世界のロータリーでも問題提起され、今年の4月の規定審議会では、どうなるか分かりませんが、また週1回の例会開催が定款上から削除されることが制定案で採決されるようです。

古き良き時代のロータリーの伝統は残しつつも時代に合わせて変化していく必要はあります。私も最近は例会回数よりも濃い活動内容の方が重要ではないかと思うようになってきました。

こんな話題で本日は盛り上がっていただければ幸いです。