地区研修・協議会4月10日、グランシップで地区研修協議会が開催され、15名で参加してきました。次年度地区の方針及び委員会事業等の説明を受けてきました。他に、受付等のために、瀧会長、笠原幹事、宮村さん、佐野さん、山田英寿さん、吉田さんの6人の方に朝早くからご協力いただきました。ありがとうございました。
◆職業奉仕委員会 光山季男君
宮城島敏文委員長の講話
1、職業奉仕とは
1910年、フレデリックシェルドン「最もよく奉仕する者は最もよく報われる」が原点。「世のため、人のための心をもって職業に従事」し、より多くの利益を上げて社会に還元する事である。
2、2017年1月29日のセミナーに講演者田中氏の紹介
2680地区 尼崎西R.C所属。83才。眼科医。シェルドンの翻訳や、職業奉仕等に関する論文多数。
3、次年度地区目標
職業奉仕月間中の1月29日セミナー開催、例会に出席する⇒それ自体が職業奉仕⇒異業種交流の場、事業所訪問、職業奉仕についての話し合いの場を設ける。
地区研修・協議会◆社会奉仕委員会 北川攝子君
最初の社会奉仕活動は、1907年、ポール・ハリスが、シカゴ市に、公衆トイレを設置するキャンペーンを始めたことだそうです。各クラブは、地域のニーズにあった独自性のある活動を、また、ロータリー財団の地区補助金やグローバル補助金を申請し、大いに活用して、社会奉仕活動を充実していってほしいとのことでした。
富士山の清掃活動は、富士山が世界遺産となり、いろいろな団体で活動が活発に行われるようになったので、2620地区の事業としては、今年はとりやめるとのことでした。その代わりに、11月にグランシップで行われる地区大会に外部講師を招き、セミナーを開催します。講師は、元は劇団四季の団員で、後に落語の道に入るというユニークな経歴の持ち主、三遊亭究斗さんです。「いじめ撲滅」を目指し、ミュージカル落語を行う活動をしているそうです。
昨今、増加しているいじめを苦にして自殺や不登校の子供達、格差が広がり貧困に苦しむ子どもたちをロータリーで手助けする奉仕活動を考えていってもいいのではないかとのお話でした。
◆国際奉仕委員会 柿澤友也君
1、山岡修一委員長(三島RC)より、
①国際奉仕活動は、お互いの国との国際理解、親善、平和推進を目指し、特に発展途上国への支援を求められている。②毎年RI会長は貧困緩和、識字率向上(教育支援)、保健衛生と水保全等、世界に目を向けた奉仕活動を呼びかけている。③今年度の地区組織で、「青少年交換小委員会」が青少年奉仕委員会に移行してため、「ロータリー友情交換小委員会」のみとなった。委員会予算は400万から40万となった。④本年度の委員会活動は ア)どんな奉仕活動があるのか? イ)どんな取り組みができるのか?これを勉強することから始める。
2、他クラブの国際奉仕活動事例報告
ア)せせらぎ三島RC「タイ山岳地域に自転車寄贈」
イ)浜名湖RC「ミャンマーに学校建設」
ウ)三島RC「スリランカに水洗トイレ建設・浄水器設置」
地区研修・協議会チラシ◆青少年奉仕委員会 櫻田昌隆君
青少年奉仕危機管理部会
渡邊芳一委員長(清水中央RC)
・ローターアクト 中学性~高校生を対象としたクラ学校または地域社会をベースに、奉仕活動と国際理解をはぐくむ活動。
・インターアクト 高卒~30歳までの若者が集まって、奉仕プロジェクトと交流活動を行うクラブ。
・青少年交換   15歳から18歳半を対象とした、長期(1年)または短期(数週間)の交換プログラム。
・危機管理講習  青少年交換におけるハラスメント対策等の危機管理に関して
◆ロータリー財団 池上直美君
○ロータリー財団100周年記念
ソウルで始まりアトランタで終結
○R財団への寄付と補助金の活用
大口寄付者募集(ロータリー財団100周年記念)
US$150/人・年 今年もゼロクラブ
ベネフェクター各クラブ1名以上、ロータリーカード加入者倍増、地区補助金、グローバル補助金の活用、7/23(土)財団セミナー(グランシップ)
○ロータリー財団への寄付
年次募金(年次寄付)   毎年続ける寄付、3年後のプログラムに使用
恒久基金寄付   元金を使わず収益のみプログラムに使用
使途指定寄付   使い道を決めて寄付するもの
◆米山記念奨学会 大瀧正也君
次期委員長 中山秀樹君(静岡RC)
次期副委員長 池田明孝君(清水西RC)
次期副委員長 多々良浩吉君(焼津RC)
アドバイザー 井上政雄君(パストガバナー 甲府南)
参加79名で開催されました。
奨学修了生、鐘佑希さんによる卓話
「米山記念奨学事業について」の説明
地区研修・協議会◆新入会員部会 天野伸一君
1、DVD鑑賞
野ロガバナーが訪問して、面白いなと思った50人以下のクラブ。焼津ロータリークラブ歌を作った。(さとう宗幸)歌詞カード作成。毎年、夫人同伴の旅行を開催、
フィリピンの学校に便所を建てた。
2、渡部パストガバナー講和
ロータリーは世界に友人ができる
3、野ロガバナー講話
いやいや入会したが、ちょっとしたきっかけて、ガバナーになってしまった。今では、他地区の国内のガバナーは、皆さん友達で、世界のガバナー達からは、各国の言葉でメールが届くそうです。どうせやるなら楽しんでやる方が良い。
◆広報・IT推進委員会 鈴木英司君
○会長賞   クラブの次期会長がRI会長賞への挑戦を検討している場合は、ロータリークラブ・セントラルの活用が必須となります。
○My Rotary   登録してない方は、登録してください。登録している方はクラブ内の未登録の方の登録の助けをしてください。地区全体の登録率50%以上を目指しましょう。(現在20~30%)
○クラブの広報   対外的な奉仕活動をする際には、マスコミに取材依頼してみてください。奉仕活動が取り上げられた記事をガバナー事務所までご連絡ください。
◆会員増強委員会 片嶺忠司君
1。研修リーダー岡本一八PDGの講演
2.2016~17年度の目標
①50名以下のクラブ純増1名以上、50名超のクラブ純増2名以上②女性の入会を促す③若い世代(20代~40代)の方の入会を促す。
3、事例報告
2015~15年度2月末日までに純増4名以上のクラブから報告
4、.2016~17年度会員増強セミナーについて
①出席義務者 各クラブ会長 会員増強維持委員長
② 日時 2016年6月26日(日) 受付 12:00  開会12:45 会場 清水テルサ 会議室