2017年2月18日、マナーハウス・エリザベートにて国際ロータリー第2620地区静岡第4分区2016~17年度インターシティーミーティングが開催されました。

IMプログラム(PDFファイル)

ーーーー 本 会 議 ーーーー

2月18日マナーハウスエリザベートにて、静岡第4分区の9ロータリクラブが一堂に会し、清水ロータリーホストによるインターシティミーティングが開催されました。

君が代斉唱 ソングリーダー 清水ロータリークラブ笠原広資

開会の言葉 久慈直太郎IM副実行委員長

本会議では、久慈IM副実行委員長の開会の言葉、渡邊ホストクラブ会長の歓迎の言葉に続き、メインの松下ガバナー補佐挨拶は「皆さんが明日から元気が出るIMにします。ナイスショット!」と最初から痛快に飛ばしました。

清水RC渡邊高秀会長 歓迎の言葉

平成29年2月18日 第4分区IMホストクラブ会長挨拶  清水RC会長 渡邊高秀

本日は、第4分区のIMに各クラブ多数の会員の皆様にご出席いただき、まことにありがとうございます。

ホストクラブを代表しまして、一言、ご挨拶申し上げます。

IM(Intercity Meeting)の定義を調べて見ましたところ、1969年の国際ロータリー理事会決議によって国際ロータリーの正式行事から除外され、実施はガバナーの裁量に委ねられているということでした。したがって、公式な定義はないようでした。

しかし、IMとして近隣クラブが共通のテーマで集い、知り合いの輪を広げる意義は大きいものとされておりまして、日本の各地区ではIMが広く行われているということでした。また、ほとんどのIMにおいてフォーラムと懇親会をセットとする形式がとられているということでした。

本日も、これに倣い、静岡市ゆかりの、サッカーと青少年育成に関する講師のお話をお聞きいただき、その後の懇親会では、テーブル毎に自己紹介、各クラブの事業や特色などについての紹介をしていただき、知り合いの輪を広げ、懇親を深めていただこうと考えております。

不慣れなため、設営等に至らない点が多々あると思われますが、お許しをいただき、IMをお楽しみいただきたく、お願いを申し上げまして、挨拶に代えさせていただきます。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

清水ロータリークラブ 松下正已ガバナー補佐 挨拶

田辺信宏静岡市長様 祝辞

ご来賓祝辞として、田辺市長様から「交換留学生としてロータリーに育ててもらって、今の自分がある。ロータリー行事には、公務を差し置いてでも気持ちは出席したい。」と熱い想いをいただきました。

RI第2620地区 ガバナーエレクト 松村友吉

松村ガバナーエレクト様からは「松下さんは最初何を言ってるかわからなかったが、最近になって良いことを言ってると理解できるようになった。」と軽妙なご挨拶をいただきました。

2017~18年度ガバナー補佐坂本泰俊様 挨拶

最後に松下ガバナー補佐より、次年度ガバナー補佐の坂本泰俊様をご紹介し、坂本様より「松村ガバナーエレクトの考えをしっかり伝えることを目指す」と力強いご挨拶をいただき本会議を締めくくりました。

来賓の皆様

ーーーー 基 調 講 演 ーーーー

基調講演講師紹介 佐野忍ガバナー補佐事務局長

「サッカーを通じた青少年育成と地域の関わり」講師 大榎克己

今回のIMのテーマ「ロータリーと青少年育成」の基調講演は、大榎克己氏による「サッカ‐を通じた青少年育成と地域への関わり」を企画しました。佐野ガバナー補佐事務局長が講師紹介し、冒頭「今月からエスパルスに復帰します」といううれしい報告で講演が始まりました。

ーーーー 懇 親 会 ーーーー

懇親会 芸妓衆の踊り

来賓挨拶 生子哲男ガバナー

清水芸妓衆の踊りで幕を開け、第2分区のIMから駆けつけていただいた生子ガバナー様のお気遣いの短いご挨拶をいただき、坂本次年度ガバナー補佐様に乾杯のご発声をいただきました。

懇親会

懇親会では各テーブルに配された清水ロータリーのテーブルマスターの進行で、クラブ活動や青少年育成等について意見交換をしながらの親睦を深めました。

ロータリーソング「手に手つないで」

ご参加いただいた皆様方には、多大なご協力をいただき清水ロータリー会員一同心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。